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ホリスティック教育研究大会2011


教育における〈つながり〉の意味を問う
―持続可能な未来へのアプローチ―


 教育における〈つながり〉とはいったい何でしょうか。東京における教員養成大学で未来の教師とともに、
ホリスティックな〈つながり〉の本質的で根源的な意味を考え、持続可能な未来を拓く学校とコミュニティづくりへのアプローチの仕方を探ります。

【同時開催】

○国際子ども平和壁画プロジェクト キッズゲルニカ展覧会
○パネル展示「日本におけるホリスティック教育のあゆみ」


日時:6月4日(土)13:00~16:30, 5日(日)9:00~16:00(予定)

場所:東京学芸大学S410教室(収容300名)、同フロアー各教室
    *武蔵小金井駅北口より小平団地行バスで約10分、「学芸大正門」下車徒歩5分

4日

12:30 受付

13:00~13:10  開会挨拶:金田卓也(日本ホリスティック教育協会・共同代表)
                  共催団体(東京学芸大学学長)

13:10~13:40  ホリスティック教育研究大会・東京大会に寄せて 
                  吉田敦彦氏(大阪府立大学)

13:40~14:40  特別講演      小林正弥氏(千葉大学)  

         公共哲学の視点から教育の未来と〈つながり〉の意味を考える                       -友愛の対話型教育-
                             小林正弥研究室:http://masaya-kobayashi.net/

14:40~15:10  映画「懐かしい未来:ラダックに学ぶことダイジェスト版」(27分)
          NPO懐かしい未来:http://afutures.net/index.html

(休憩)
15:20~16:20  シンポジウム「つながり・コミュニティ・公共性の新しい次元」
            小林正弥氏・鎌田陽司氏(NPO懐かしい未来・代表)・
            吉田敦彦氏+フロアーのみなさん

16:20~16:30  会場校挨拶・諸連絡  成田喜一郎(大会事務局)
(片付け・移動)

18:00~20:00  懇親会「カフェスロー トーク&ライブ」
            小林正弥氏、鎌田陽司氏も参加する予定。
            シンガーソングライター・児玉奈央氏(http://naoecho.com/)出演。
  \4,000(要予約・先着約40名様) 食事+2ドリンクつき
  カフェスローのWeb Site: http://www.cafeslow.com/ 
 (JR国分寺駅南口徒歩5分)

5日
 ・分科会(午前)、ワークショップ(午後)

参加費:
一般:¥3,000、 会員:¥2,000、 学生:¥2,000(当日・徴収)
懇親会¥4,000(要予約・先着順、当日・徴収)

※1日だけの参加も可 4日の特別講演、シンポジウムのみの参加は申込みがなくても入れます。


【参加申込〆切】5月24日(火)厳守(資料準備の都合上、よろしくお願いいたします)
【懇親会予約〆切】5月24日(火)厳守(要予約・先着順)
【各種申込方法】holisticeducer@yahoo.co.jp(大会専用)
 又は Fax 042-329-7397

【主催】日本ホリスティック教育協会・東京学芸大学(予定)
【後援】国際子ども平和壁画プロジェクトほか

【大会準備Blog】ホリスティック教育研究大会2011:http://holisticeducation2011.blogspot.com/*新しい情報を逐次アップしていきますので、ぜひ、ご覧ください。入力用短縮版URL:http://bit.ly/dJJkPc【問い合わせ先】研究大会事務局(東京学芸大学・成田喜一郎研究室内)
 holisticeducer@yahoo.co.jp(大会専用)または Phone/Fax 042-329-7397


ホリスティック教育研究大会2011お知らせ
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/c8/6610c0cc6923cf745805662e42084cd1.jpg?random=9755226c2ef8aac7747b57ca9f12aa1a

申込用紙
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/18/2382d62f6c1a5e854a249892c325f051.jpg?random=d98e23bca18a8ea81c78e8cdf2cc6205
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【ホリスティックな医学と教育の連携に向けて】

[共同主催] 日本ホリスティック医学協会+日本ホリスティック教育協会

ホリスティックネットワーク企画


・日 時:  2008年4月5日(土)  14:30~17:00
・場 所:  青山学院大学総研ビル(題14号館 正門右手の建物) 
       11階 第19会議室


07年11月に日本ホリスティック医学協会20周年記念シンポジウム
(有楽町よみうりホール)が開催され、ホリスティック・ネットワーキングを
テーマにしたパネルに,ホリスティック教育協会(代表・吉田)も参加しました。
そして、「ホリスティック」というコンセプトを正面から掲げている両協会が、
ホリスティックな医学と教育の連携に向けて協働していこうという機運が
高まりました。
 そこで、より深く両者が対話する場を、設けました。
対談しつつ、みなさんとともに、「ホリスティック」というコンセプトならではの
意義を探っていきたいと思います。どうぞ、お気軽にご参加ください。



対談  上野 圭一さん  (医学協会副代表 代替医療者ネットワーク)
     吉田 敦彦さん  (教育協会代表 大阪府立大学)

司会進行 
     降矢 英成さん  (医学協会副代表 赤坂溜池クリニック)



・参加費:  一般     3000円
       両協会員  2000円
       学生     1000円

参加ご希望の方はメールフォームからどうぞ。

日本ホリスティック教育協会と(財)ユネスコ・アジア文化センター共催のシンポジウムが以下の要領で開催されます。海外からもゲストの方々が来られます。興味をお持ちの方はご参加ください。

環太平洋国際シンポジウム(ACCU国際教育交流事業プログラム)

未来の子どもたちに、今私たちが伝えたいこと
―ESD(持続可能な開発のための教育)へのホリスティックアプローチ―

グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。
よりよい未来をつくる上で、今、私たちは何を残し、何を変えていくべきなのでしょうか。
ESDへのホリスティックなアプローチ
--それは、自然・環境や社会・経済の視点のみならず、文化・精神の視点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとするものです。

■日時:2007年8月5日(日)13:00開場、13:30開会 17:30閉会
(プレフォーラム 8月2日 18:30~20:30 詳細は末尾)
■場所:聖心女子大学 宮代ホール
(地下鉄日比谷線 広尾 2番出口 徒歩3分)
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index.html
■主なプログラム
○基調講演
コナイ・H・タマン(南太平洋諸島):グローバリゼーションの時代において南太平洋の島々の伝統文化に根ざした 教師教育や学校教育を提唱。
南太平洋大学にて実践されている「教師と文化」に関するユネスコ講座代表。

○パネルディスカッション
司会: G・R・ティーズデイル(オーストラリア):平和・国際理解教育分野にてユネスコの専門家として活躍。長年にわたり南太平洋の島々の
伝統文化に根ざした教師教育や学校教育の推進に尽力。教師教育のホリスティック・アプローチの提唱者。

パネリスト(予定)
・ハーバート・ベナーリ(米国ナバホ):米国南西部のナバホ・ネイションにある先住民立大学で、ナバホの世界観や学習理論を教えるナバホ学主任教授。実兄が現役メディスン・マン。ホリスティック教育宣言を出した1992年GATE
会議の講演者。

・ヴィジェンドラ・C・ラモラ(インド):クリシュナムルティの創設したラジガートスクール等を経て現在はリシヴァリースクールでヒンドゥー語とヨガを指導。

・ヘザー・D・ペリ(ニュージーランド):シュタイナー学校教員、マオリ語も担当。マラエ(マオリ族の集会所)の再建、マオリ語のみの小学校の設立などに尽力。南アフリカの子ども達とその母親のためのプログラムにも係わる。手話を勉強中。

〔その他の参加予定国:ブータン、中国、ロシア、インドネシアなど〕
コーディネーター
吉田敦彦(日本ホリスティック教育協会代表/大阪府立大学)

■参加費:1000円 学生500円
■共催:日本ホリスティック教育協会 http://www.holistic-edu.org/
(財)ユネスコ・アジア文化センター http://www.accu.or.jp/jp/
■参加申込み:日本ホリスティック教育協会事務局
sympo@holistic-edu.org
FAX: 075-466-3231
*参加日(2日、5日)、氏名、連絡先を明記の上、お申込みください。
■ 2歳以上のお子さんに関し、託児が付きます。(先着10名まで)
託児料金  2歳 800円 3歳 600円 4歳以上  500円
*参加申し込みの際に、お子さんのお名前、性別、年齢もあわせて
お書きください。
*お子様の飲み物・おやつはご持参ください。
*詳細は、担当者より後日ご連絡します。

☆プレフォーラム
日本発のホリスティック教育「学校の森」―新しいESD の可能性

子どもの五感を豊かに満たす「学校の森」。小さな森が、子どもを、教師を、学校を、地域をも変えてきました。新潟から始まり、
韓国では国民運動として広がった「学校の森」づくり。
シンポジウムゲストとともに、これからの可能性を考えます。

○実践報告 佐川 通(NPO 法人学校の森副理事長)
ソン ミンヨン 韓国/(社)生命の森国民運動指導委員)
○講演者  今井重孝(日本ホリスティック教育協会/青山学院大学)

■日時:8月2日 18:30~20:30
■場所:聖心女子大学 宮代ホール
■参加費 無料

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