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日本ホリスティック教育協会と(財)ユネスコ・アジア文化センター共催のシンポジウムが以下の要領で開催されます。海外からもゲストの方々が来られます。興味をお持ちの方はご参加ください。

環太平洋国際シンポジウム(ACCU国際教育交流事業プログラム)

未来の子どもたちに、今私たちが伝えたいこと
―ESD(持続可能な開発のための教育)へのホリスティックアプローチ―

グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。
よりよい未来をつくる上で、今、私たちは何を残し、何を変えていくべきなのでしょうか。
ESDへのホリスティックなアプローチ
--それは、自然・環境や社会・経済の視点のみならず、文化・精神の視点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとするものです。

■日時:2007年8月5日(日)13:00開場、13:30開会 17:30閉会
(プレフォーラム 8月2日 18:30~20:30 詳細は末尾)
■場所:聖心女子大学 宮代ホール
(地下鉄日比谷線 広尾 2番出口 徒歩3分)
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index.html
■主なプログラム
○基調講演
コナイ・H・タマン(南太平洋諸島):グローバリゼーションの時代において南太平洋の島々の伝統文化に根ざした 教師教育や学校教育を提唱。
南太平洋大学にて実践されている「教師と文化」に関するユネスコ講座代表。

○パネルディスカッション
司会: G・R・ティーズデイル(オーストラリア):平和・国際理解教育分野にてユネスコの専門家として活躍。長年にわたり南太平洋の島々の
伝統文化に根ざした教師教育や学校教育の推進に尽力。教師教育のホリスティック・アプローチの提唱者。

パネリスト(予定)
・ハーバート・ベナーリ(米国ナバホ):米国南西部のナバホ・ネイションにある先住民立大学で、ナバホの世界観や学習理論を教えるナバホ学主任教授。実兄が現役メディスン・マン。ホリスティック教育宣言を出した1992年GATE
会議の講演者。

・ヴィジェンドラ・C・ラモラ(インド):クリシュナムルティの創設したラジガートスクール等を経て現在はリシヴァリースクールでヒンドゥー語とヨガを指導。

・ヘザー・D・ペリ(ニュージーランド):シュタイナー学校教員、マオリ語も担当。マラエ(マオリ族の集会所)の再建、マオリ語のみの小学校の設立などに尽力。南アフリカの子ども達とその母親のためのプログラムにも係わる。手話を勉強中。

〔その他の参加予定国:ブータン、中国、ロシア、インドネシアなど〕
コーディネーター
吉田敦彦(日本ホリスティック教育協会代表/大阪府立大学)

■参加費:1000円 学生500円
■共催:日本ホリスティック教育協会 http://www.holistic-edu.org/
(財)ユネスコ・アジア文化センター http://www.accu.or.jp/jp/
■参加申込み:日本ホリスティック教育協会事務局
sympo@holistic-edu.org
FAX: 075-466-3231
*参加日(2日、5日)、氏名、連絡先を明記の上、お申込みください。
■ 2歳以上のお子さんに関し、託児が付きます。(先着10名まで)
託児料金  2歳 800円 3歳 600円 4歳以上  500円
*参加申し込みの際に、お子さんのお名前、性別、年齢もあわせて
お書きください。
*お子様の飲み物・おやつはご持参ください。
*詳細は、担当者より後日ご連絡します。

☆プレフォーラム
日本発のホリスティック教育「学校の森」―新しいESD の可能性

子どもの五感を豊かに満たす「学校の森」。小さな森が、子どもを、教師を、学校を、地域をも変えてきました。新潟から始まり、
韓国では国民運動として広がった「学校の森」づくり。
シンポジウムゲストとともに、これからの可能性を考えます。

○実践報告 佐川 通(NPO 法人学校の森副理事長)
ソン ミンヨン 韓国/(社)生命の森国民運動指導委員)
○講演者  今井重孝(日本ホリスティック教育協会/青山学院大学)

■日時:8月2日 18:30~20:30
■場所:聖心女子大学 宮代ホール
■参加費 無料

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日時:7月23日(月)18:00~20:00 

場所:青山学院 青山キャンパス 総研ビル第9F15会議室 (正門を入って右の建物)
 
講師:平井雷太さん

テーマ:「和田中、ボトムアップクラス実践」

問合せは、メールフォームにお書きください。
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