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第20回 東京ホリスティック教育研究会

9月15日(月 祭)13:00~16:00

場所: 青山学院大学 総研ビル 9F 第15会議室

テーマ:  「スピリチュアリティーと教育と政治のつながり」

講 師:  小林正弥さん

参加費: 500円(学生は無料)

今回は、公共哲学の分野で活躍されている小林正弥さんが
講演してくださることになりました。公共性をどう捉えるかは、今後の社会
のあり方、教育のあり方を考える上で避けて通れない重要なテーマです。最先端の公
共性論の立場から平和とスピリチュアリティさらには教育との関連についてみなさま
と意見交換ができればと考えております。

プラトンやルソーを政治哲学として詳細に研究されている小林さんが、
ホリスティックな観点から、教育と政治をともに視野に納めつつ
魂の教育の系譜として、今までの教育学にはなかった視点からの
教育論を展開してくださいます。
さらに、教育と政治の接点である「市民性教育」の在り方についても、
スピリチュアリティーを含んだ新しい市民性教育の方向性を
示唆してくださいます。
是非、ふるってご参加ください。


小林正弥さん(プロフィール)

千葉大学法経学部教授(政治哲学・比較政治)・公共哲学センター長。
公共哲学ネットワーク代表。著書に、『非戦の哲学』(ちくま新書)・公共哲学ネッ
トワーク編『地球的平和の公共哲学――「反テロ」世界戦争に抗して』(東京大学出
版会)・小林正弥編『戦争批判の公共哲学――「反テロ」世界戦争における法と政
治』(勁草書房)等、多数。)

会員以外の方も、どなたでもお越しください。
メールフォームにてご一報いただければありがたいです。

<報告> (今井重孝さん)

ホリスティックの概念が単に医学や教育学のみならず、公共哲学
においても重要概念になりうることがわかり、
とても元気づけられるご報告だったと思います。

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