<テーマ> 学びを促進するアート表現とは
<提案者>小野 京子さん(日本女子大学特任教授・臨床心理士)
アート表現を学習促進に用いるメソッドは、カナダではラーニング・スルー・ジ・アーツとして、アメリカではアーツインテグレーションとして長年実践されている。
私は30年近くアート表現をセラピーとして実践してきたが、10年ほど前からアート表現の学習促進力に魅了され、カナダやアメリカから講師を招き、日本でその方法を広めてきた。2年前からはアートワーク・エドュケーター(アート表現を用いて教科を教えられる人材)の養成に関わっている。
アート表現を取り入れながらの学習において、五感を使いながら感情、身体、認知、スピリチュアリティという人間存在の全ての面に関わりながら成長が育まれる。
今回はアート表現を用いた学習促進の方法について話し、実習もしたいと思っている。

<日時> 2016年11月26日(土)
16:00~18:00
18:30ごろ~ クレヨンハウスで懇親会
<場所> 青山学院大学 (渋谷駅 徒歩10分、表参道駅 徒歩5分)
     (正門を入って、左手奥の背の高い建物) 17303教室
<参加費> 会員500円、学生無料、一般1,000円
<申込み> 当日でも結構ですが、資料準備の都合上、 できるだけ事前にお申込み下さい。
   東京ホリスティック教育研究会のML 
またはetsu20@nifty.com     03-3672-1454(山浦 恵津子)
<当日の連絡先>
 070-6423-1454(山浦 恵津子)
 090-1557-3838(児玉 真由美) 

※前回は青山晴美さんの「アボリジニ学入門」でした。青山さんは、なぜか先住民族の魅せられ、ホピ、ミクマック、インディオ、チベットの人々とも関わってこられたそうです。その魅せられた思いが伝わり、私たちもアボリジニの人々の深い知恵に驚嘆しました。
そして、自分の暮らしを見直す大きなヒントをいただいたことでした。
また、今夏、オーストラリアのブルームに行かれるという学生さんたちの飛び入りもあり、楽しい楽しい集まりでした。
さて、今回は幅ひろくアートセラピーを学んでこられ、多方面でご活躍の小野京子さんにワークをしていただくことになりました。このような機会はあまりないと思います。
みなさま、ぜひ、芸術セラピーを体験なさってみてください。
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